中国書道史に燦然と輝く名碑の宝庫・西安碑林| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

中国書道史に燦然と輝く名碑の宝庫・西安碑林 名碑から学ぶ中国書道の名作

講師名 神戸大学名誉教授 魚住 和晃
講座内容
西安はかつては長安と呼ばれ、漢代の400年間と唐代の300年間において、東京(とうけい)の洛陽に対して西京(さいけい)と呼ばれて繁栄を極めました。とりわけ唐代の前半期には、欧陽詢・虞世南・?遂良・顔真卿という唐の四大家と称される中国書法の名筆たちが、その書法を数々の石碑に残しました。これらの名高い石碑の数々は名碑とよばれ、後代の中国書法に大きな影響を与えていきました。
西安の碑林には、そんな唐の四大家をはじめ、後漢の曹全碑や王義之の『集字聖教序』などのまばゆいばかりの名碑が林立する中国書道史の聖地です。この西安の碑林について、その成り立ちを明らかにし、名碑の見所を解説します。
日時・期間 月曜 10:30-12:30 12/24~12/24 1回
日程 2018年 12/24
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 2,700円
一般 3,132円
教材費
設備維持費
注意事項 受付でお手続きの方は、公開チラシ10をご確認ください。
お申込みの前に ※本講座内では臨書は行いません。

ご案内 筆記用具
講師紹介 魚住 和晃 (ウオズミ カズアキ)
1946年生。東京教育大学大学院修士課程修了。文学博士。神戸大名誉教授。著書に『書を楽しもう』(岩波ジュニア新書)『書と漢字』(講談社学術文庫)『書の十二則』(NHK生活人新書)『書聖王羲之』(岩波書店)。編著に『マンガ書の歴史』全3巻(講談社)など。

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