絵画と哲学が出会う場所| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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0797-38-2666

月~土 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)と第3木曜は休業

西洋の絵画を通してみる 絵画と哲学が出会う場所

講師名 大阪大学文学研究科教授 上倉 庸敬
講座内容
上倉講師 / ヤン・ファン・エイク「アルノフィニ夫妻」
哲学のはじめから、美術は哲学の世界に入るための最良の入り口でした。例えば、アリストテレスは「マチエール(質量)」と「フォルム(形質)」という美術の言葉で自然の世界の仕組みを説明したのです。目に見えるものと、心がとらえるもの。それらを鮮やかに各時代の絵画は表現してきました。それでは、哲学の歴史とはどのように共に歩んできたのでしょうか。その道のりを、ヤン・ファン・アイク、レオナルド・ダ・ヴィンチ、アングル、ゴッホなどの名画を取り上げながら案内します。
日時・期間 土曜 13:30-15:00 03/31~03/31 1回
日程 2018年 3/31
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 上倉 庸敬 (カミクラ ツネユキ)

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