インターネット依存の対策と治療| 芦屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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スマートフォン、オンラインゲーム、SNS インターネット依存の対策と治療

講師名 神戸大学大学院医学研究科精神医学分野 教授 曽良 一郎
講座内容
曽良一郎講師
近年、めざましく普及したSNSやオンラインゲームは嗜癖性が強く、使用をコントロールすることが困難です。そのため多くの時間をインターネットに費やすと、学業不振や欠席・欠勤につながり、時として引きこもりや家庭内暴力などの深刻な社会的問題を引き起こすことになります。しかし、このようなインターネッ卜依存がこころの病として国際的にも定義されたのは、この数年です。さらにインターネッ卜依存は薬物依存とは異なり、身体的な症状が乏しいことから、医療施設への受診につながりにくいという点があります。インターネッ卜依存に対する動機付けをいかに行うかが、治療における非常に大きな課題となります。今年、神戸大医学部付属病院に開設されたインターネットやギャンブル依存症に関する専門相談外来で中心となって治療のアドバイスを行う講師が、インターネット依存の対策や治療法を解説します。


日時・期間 土曜 13:00-14:30 10/27~10/27 1回
日程 2018年 10/27
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 2,916円
一般 3,348円
教材費
設備維持費
注意事項 受付でお手続きの方は、公開3のチラシをご確認ください。
◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。
◆録音、録画、撮影は固くお断りします。
※「満席表示」が出ていてもご受講いただける場合があります。お電話でご確認をお願いいたします。
☎0797-38-2666
ご案内 筆記用具
講師紹介 曽良 一郎 (ソラ イチロウ)
1982年岡山大学医学部卒。単科精神病院、米国国立衛生研究所に勤務の後、02年より東北大学医学部教授を経て13年から現職。18年度より神戸大学病院にてインターネット依存の専門外来を始める。

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