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ウィトゲンシュタイン入門①前期における「像」―現実の模型としての言語
哲学・思想・宗教

ウィトゲンシュタイン入門①前期における「像」―現実の模型としての言語

現代を代表する哲学者ルートウィヒ・ウィトゲンシュタインは、若き日と壮年期以降とで、全く異なる種類の哲学を展開しました。

その変化と異同の内実を知ることは、彼の思想を理解するために不可欠であるだけではなく、私たちがこの現実の世界を生きるうえでも、きわめて重要な示唆を得ることになるはずです。

本講座では、ウィトゲンシュタインにはじめて触れる方に向けて、「前期」の思考のエッセンスを紹介しながら、哲学することの魅力と危うさ、そしてその意義について論じたいと思います。

テーマは、前期における「像」―現実の模型としての言語。

※3回シリーズの講座の第1回を収録しています。
※この動画の視聴可能期間はご購入から30日間です。

講師

東京大学准教授・古田徹也

詳細

収録日
2021年07月10日(土)
販売期間
2023年03月31日(金) まで
時間
約110分
1,980 円

※講座動画のご購入は、朝日新聞社が運営する販売サイト上で行います。
※ご購入及び視聴には、朝日ID(登録無料)が必要となります。

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